キャラバンコーヒーは、創業80年のお店なんです。現在のキャラバンコーヒーになるまでには、いろんな歴史があった思います。その歴史をひも解いてみたいと思います。

 

キャラバンコーヒーは、80年前の1928年 (昭和3年)に横浜の馬車道から始まりました。

新しいものを、どんどん取り込んでいこうという時期ですよね。キャラバンコーヒーは、横浜の人々に愛され、そして日本全国に広がっていったんですね。

 

当時から、キャラバンコーヒーではコーヒー豆にこだわりを持っていたんです。そして、コーヒーの焙煎にもこだわり、キャラバンコーヒーの味を追求してきました。その追求がキャラバンコーヒーの歴史と言えると思います。まさに、キャラバンコーヒーの歴史は味との戦いなんですね。

 

そこで、キャラバンコーヒーの歴史を振り返ってみたいと思います。

 

【キャラバンコーヒーの歴史】

◎1928年(昭和3年)  横浜馬車道で開業。当時はミカド商店。

◎1937年(昭和12年) キャラバン缶詰コーヒーを輸出(ドイツ)。

◎1944年(昭和19年) コーヒーの輸入が途絶える。

◎1947年(昭和22年) 本社移転(山下町)。 紅茶から再開。

◎1956年(昭和31年) 西ドイツから焙煎機を輸入。

◎1970年(昭和45年) 西ドイツからフルオートマチックの焙煎機を輸入。

◎1971年(昭和46年) 社名をキャラバンコーヒー株式会社に変更。東京国立に1号店。

◎1980年(昭和55年) 横浜に無公害焙煎工場設立。

◎2001年(平成13年) オークションで、グァテマラ・カップオブエックセレンスのコーヒー農園を落札。本格的なスペシャルティコーヒーに取り組む。

◎2006年(平成18年) 青山に本社移転。 社名変更 ユニマットキャラバン株式会社。

 

 

80年前といえば、昭和3年です。それ以来、多くの苦難を乗り越えて現在のキャラバンコーヒーになったんですね。

 

当時から、コーヒー豆にはこだわりを持ち続けたキャラバンコーヒーですから、これからもキャラバンコーヒーらしいこだわりで美味しいコーヒーを提供してほしいですよね。


 
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